事業案内
ソーセージの本場ドイツの味

 肉の太公は、ソーセージの本場であるドイツの加工技術を学び、本場仕込みの製法で製造しています。

 江戸川工場で生産している「こだわり生フランク」は、天然ケーシング(豚の腸)を使用しているので外はパリッと香ばしく、中身はとってもジューシーになっております。
 生の状態で急速冷凍することによって、風味や旨みを肉の中にぎゅっと閉じ込めました。
 天然ハーブの香りがふわっと広がる、上品な味わいのフランクに仕上がりました。
 野菜と一緒にコンソメスープでコトコト煮込むと、フランクの肉の旨みがスープに溶け出して野菜にも味が染みわたります。
 ドイツでは、生のフランクを家庭でボイルして食べるのが主流です。本場仕込みのおいしいフランクをお楽しみください。

素材の味を生かしたナチュラルな味わい

 第二工場では、「スモークチキンスライス」と、「ショルダーハムの切り落とし」を製造しています。
 スモークチキンスライスは、スモークの香りが香ばしく、鶏肉本来の味を生かすために余計な味付けをせずにナチュラルに仕上げた味わい深い商品です。
 「ショルダーハムの切り落とし」は、豚肩肉の赤身の部分を使用しており脂分が少ないため、あっさりとしていてヘルシーなハムとなっております。

 また江戸川工場・第二工場ともに、最新の製造機器を随時設備しており、安全・安心で、効率の良い生産をしています。

ソーセージ ベーコンパスタ
食の「安全・安心」は「製販一体企業」でなければ実現できない

「いつ、どこの工場で、どんな工程で、何を使って製造された商品なのか」
「いつからいつまで、どこの冷蔵庫(冷凍庫)で、どのように保管されていたのか」
「いつ製造され、いつ出荷され、どこのお店で販売されたのか」

この「食の履歴」が『安全・安心』をお約束する上でとても重要な「食のトレーサビリティー」です。製販一体のグループ企業である神戸物産が、上記のすべてにおいて、いわば「設計図」を描き、肉の太公は、その設計図に従い安全安心をのせたオリジナル商品を製造する「製販一体」の中枢の役割を担っています。

お客様に、『安全・安心』をお届けするために、これからも日々邁進してまいります。